Q&A

白髪の部分染めおすすめ方法とは?全体染めと違う点はあるの?

更新日:

白髪染め

白髪の部分染めは、伸びてきた部分、目立ってきた部分のみを染めるものや、サッと塗るクリームタイプ、スレータイプもあり、お出かけ前に簡単に使えるからとても便利です。

髪の毛は一日、一日少しずつ伸びているので、全体染めをしても数週間経てば、生え際に白髪が見えてきます。

しかし、その都度、白髪染めをするとなると、経済的にも大変ですし、髪や頭皮への負担も気になりますので、白髪が見え始めた場合は、部分染め用も使いながら対処しましょう。

抜け毛や薄毛が気になる方向けの白髪染め

部分染めしたいなら、専用のコームが付いていて、手を汚さずに使えるのがとても便利です。

部分染めで便利なおすすめ白髪染め

利尻白髪隠し


白髪染め

通常価格 3,066円(税込)
初回限定 1,986円(税込)

手袋不要、すぐ乾くのでそのままお出かけできちゃう白髪染め、利尻白髪隠し。
商品名にも入っている通り、うるおい成分豊富な利尻昆布を使用。
その他、植物エキスも多数配合されているので、髪を傷めずにサッと身だしなみを整えられます。

利尻白髪隠し公式サイト


ラサーナヘアカラースティック



通常価格 1,944円(税込)

定期便2本セット 3,700円(税込)
2回目以降 3,300円(税込)

真珠貝由来成分、褐藻エキスなどの海洋由来成分と天然色素成分が含まれた、髪に優しいラサーナヘアカラースティックタイプ。
また利用者の声を反映し、刷毛の長さを改良。
短くしたことによって、広範囲をより一気に染めることができるようになりました。

ラサーナカラースティック公式サイト


モアジュールボリュームアップスプレー


モアジュール

通常価格 3,027円(税込)

2本セット 6,048円(税込)
送料無料+ケープが付いてくる

髪のボリュームアップ+白髪カバー+スタイリング、と1本で3役をこなすスプレー、モアジュールボリュームアップスプレー。
スプレータイプなので、持っていても目立つことはありません。
自然な仕上がりとなるので、もしもの困ったときのために1本いかがですか?

モアジュールスプレー公式サイト


また、毎日使えるヘアカラートリートメントなら、部分的な白髪をなくすことができるのでオススメです。

刺激が少ないヘアカラートリートメント、ルプルプ

従来のヘアトリートメントと同じように使えるから、白髪があるとは思えないぐらい目立たなくなるので、部分的な白髪が気になる方は、使ってみて下さい。

気になる部分に簡単ひと塗りで白髪を隠せる

外出する際に気付いた白髪をどうにか隠せないかと考えることもあるんじゃないでしょうか?

しかし、数本の白髪を隠すためだけに、全体染めするのは面倒くさく思いませんか?

そこで知っておいてほしいのが、スティックタイプの白髪染めです。

白髪がある部分にひと塗りすることで、白髪を隠したり、目立たせなくする効果があります。

お出かけの間際に白髪に気付いたという感じになると、とても憂鬱になってしまいますよね。

白髪を抜いてしまえばいいのかもしれませんが、白髪は抜かないほうがいいので、スティックタイプの白髪染めを利用がおすすめです。

利尻白髪かくし
初回限定、1本1,839円

公式サイトを見る

しかし、デメリットも。

スティックタイプの白髪染めは、気になる部分にサッと塗って利用する、いわゆる急造のものです。

こういったタイプの白髪染めとなると、服についたり、簡単に色落ちする場合もあります。

また、雨に濡れたりしても、色が落ちてしまうので、天候が悪い日は気をつけなければなりません。

さらに、スポーツで汗をかいたりするときも、汗で色落ちしてしまうということもありますので、スティックタイプの白髪隠しを使うときは気をつけるようにしましょう。

白髪染めの部分染めと全体染めのやり方の違い

トリートメント

自分でおこなう全体染め、部分染めともに、どこから塗っていけばいいのか気になったことはありませんか?

まずは、染まりにくい部分から塗っていくことが一般的ですが、全体染めと部分染めのやり方に大きな違いはありません。

毛は、太く、硬い部分は染まりにくいといわれています。

襟足は染まりにくいといわれていますし、また、こめかみの辺りも染めにくいといわれていますので、こういう部分に注意しながら染めていくといいでしょう。

放置する時間も考えなければなりませんが、ムラになってしまわないように、まずは全体染めをして、日が経ち、目立ってきた所を部分染めをするという感じで、白髪対策をするといいでしょう。

部分染めは、生え際から見えてくる白髪を隠すために行いますが、スティックタイプやマスカラタイプを使って、気になるときに隠すという感じでもいいでしょう。

白髪染めは毎回全体染めをする必要はない

必要はない

白髪が生えてくると、「どうにかしないと!!」と思い、隠したり、抜いたりすることを考えるはずですが、抜けば白髪がなくなるというわけではありません。

白髪を抜くと増えるって噂は本当?切ったほうがいい?

抜かずに染めるという方法で白髪を隠した方がいいです。

白髪染めをすると髪の毛や頭皮にダメージを与えてしまうという印象もあると思われますが、今はトリートメントしながら白髪を染めることができますので、髪が痛むことを気にする必要はありません。

部分染めなら生え際だけを染める感じになりますので、髪への負担はほぼないです。

全体染めは1ヶ月に1回程度とし、ヘアカラートリートメントを使った白髪染めを1週間に1回という感じで定期的に行えば、白髪をキレイに隠すことができます。

白髪染めの頻度・間隔はどれくらい?

それでも見え隠れする白髪は、部分染めで対処するといいでしょう。

白髪染めは頭皮にどんな影響を与える?

強い薬剤で白髪染めをすると、やはり頭皮にも悪いですし、髪の毛にもダメージを与えてしまうことになりますので、意識しなければなりません。

男性はあまり気にしないかもしれませんが、女性は少しでも白髪が生えると「老けて」見られてしまうのでとても気にします。

白髪は白髪染めをして隠してしまうのが一番ですが、肌が弱い方は白髪染めで頭皮がかぶれたり、湿疹ができてしまうというケースもありますから、白髪染めの種類も慎重に選ばなければなりません。

美容院などで丁寧に白髪染めをしてもらっても、どうしてもかぶれてしまうという方は、肌に優しい低刺激のヘアカラートリートメントやヘアマニキュアを使用するといいと思います。

強い薬剤を使用せず、低刺激の天然成分の白髪染めの方が安心して使うことができます。

しかし、天然成分で低刺激の白髪染めも、パッチテストをする必要があります。

肌が敏感な方は、低刺激でも肌が荒れてしまうことがありますので、使用前に必ずパッチテストをしましょう。

白髪染めでかぶれたりしたことがない方は、その日の体調によってはかぶれてしまったりすることもありますので、気をつける必要があります。

-Q&A

Copyright© 【白髪染めおすすめランキング2018年版】タイプ別白髪染め比較-染めチャオ , 2018 All Rights Reserved.