基礎知識

白髪を染める前に必要なものを準備しよう!

更新日:

準備

白髪染めをする際は、薬剤以外にも色々なアイテムを準備する必要があります。

…というのも薬剤の刺激は強いため、肌を守りながら、髪の毛だけに塗布する必要があるためです。

まず、薬剤を弾く、コールドクリームなどの油性クリーム。

肌の保護のために、生え際や耳の後ろなどに、あらかじめ塗っておきましょう。

美容室で使うような耳キャップがあればなお良いです。

肌の保護をしないで始めてしまうと、皮膚に付いた時とるのに苦労しますので、必ず肌の保護をしてから染めましょう。

また、髪の毛の長い人は、肩や背中に薬剤が付着しやすいです。

そのため、ケープやタオル等を準備し、しっかりと肩や背中を覆っておきましょう。

ゴムやピンなどで髪の毛をブロック状に分けておくと、根元もしっかり染められてとてもラクです。

放置時間が過ぎたらシャンプーなどで洗い流すため、着脱しやすいように前開きの服装をしておく事も大事です。

次に、室内で準備するものを紹介します。

白髪染めの薬剤は、一度付着するとなかなか取れません。

そのため床にはビニールシート、もしくは新聞紙を敷いておくと床が汚れるのを防げます。

薬剤を塗布しやすいように、大き目の鏡があると見ながら塗布できるので楽です。

そして、最も忘れてはいけないのが手袋です。

手袋は手を薬剤から守るために必ず必要です。

大体は商品に同梱されていますが、もし入っていなかった場合は別に準備する必要があります。

  • 油性クリーム
  • 耳キャップ
  • ケープやタオル
  • 着脱しやすいように前開きの服装
  • 床に敷くビニールシート、もしくは新聞紙
  • 大き目の鏡
  • 手袋

調整

白髪染めの薬剤がついたらどうする?

白髪染めをしていると、首元や耳の裏、こめかみなどに薬剤がついてしまうことがあります。

コールドクリームなどで保護をしていても、薬剤がついてしまったらすぐに拭き取ることが大切です。

肌を保護していても、そのまま放置してしまうとシミになって落ちにくくなってしまう可能性はあります。

白髪染めの薬剤は強ければ強いほど落ちにくいので、髪の毛以外についてしまったらすぐに拭き取りましょう。

拭き取る

「薬剤がついてしまった」ということで洗い流そうとする方もいますが、洗い流そうとしたら髪の毛まで濡らしてしまい、余計、大変なことになったというケースもありますので注意が必要です。

肌についてしまった薬剤は、ティッシュで拭き取るだけで問題ないので、焦って洗い流すということはしないようにしましょう。

「でも準備が面倒…」という人におすすめの白髪染め

準備が必要ない

でも、白髪染めに必要な準備って、正直面倒じゃないですか?

そこでオススメされているのが、入浴時に簡単に使えるヘアカラートリートメントやシャンプーです。

だって、洗髪しながら白髪が染められるなんて簡単だと思いませんか?

頭皮に付いても気にすることなく、簡単に白髪を染めることができるので、自宅染めをする方にとても人気があります。

また、一般的な白髪染めは、薬剤を塗って放置する時間が必要になりますが、その際、液がたれたりするのを心配しなければなりませんし、服についてしまうと落ちにくいという欠点があります。

入浴しながら白髪染めができるというのはとても便利だと思うので、まずは利用してみてもいいと思います。

毎日のトリートメントで白髪染め

トリートメントタイプ白髪染め、ルプルプ

ルプルプ白髪用ヘアカラートリートメント

ジアミン不使用

通常価格 3,240円(税込)
初回限定お試し価格 1,980円(税込)

無添加処方、天然染料を使用しているルプルプ。
カゴメ昆布に含まれる粘り成分、フコイダン。
ルプルプはさらに、フコイダンを高分子と低分子化したWフコイダンを独自開発。
この成分が、染めるたびに表面と内面から輝きあふれる美しい艶髪に。
天然成分なので、敏感肌の方にも安心して使える商品です。

-基礎知識

Copyright© 【白髪染めおすすめランキング2018年版】タイプ別白髪染め比較-染めチャオ , 2018 All Rights Reserved.